オムニチャネルと、時代の変化のスピード
2019年12月2日
オムニチャネルと、時代の変化のスピード

私は、コンサルタント 竹内 謙礼さんのメルマガを愛読してます。

今日は、そのメルマガの記事の中で、私が気になった事をここに残しておきたいと思います

今日のメルマガでは、2020年のネットビジネスの予測として
ポイントを3つ程あげられていました。


2020年のネットビジネスを整理すると・・・。

1・検索エンジンが商品や会社名の「知名度」を重視するようになった。
2・個人情報が保護されてリマケ系の広告が足踏み状態になる。
3・ネットとリアルの融合が加速。

こんな感じの流れに2020年はなっていくのではないかと思っています。

 

・・・と、

その中でも、


3つめのポイントは、世の中がネットとリアルの、
オムニチャネル型のビジネスに大きくシフトし始めている点です。<
アメリカでは、ネットで注文して実店舗に商品を取りに行く、
C&C(クリック・アンド・コレクト)の利用者が急増しています。
欧米も送料が高騰しており、お店に取りに行くほうが早くて安いということで、
実店舗とネットをハイブリッドで利用する消費者が増えているんですね。
すでにアメリカでは小売業のウォルマートがAmazonを逆転しました。
https://forbesjapan.com/articles/detail/29147
また、ユニクロもEC取引のうち、44%は「店舗受け取り」になっています。
https://www.bci.co.jp/netkeizai/feature/1237

このように送料や人件費の高騰は、

ネットショップのスタイルそのものを大きく変え始めているんです。

オムニチャネルについては、数年前から業界では話題になっているのだけど、

私が気になったのは、

小売業のウォルマートがAmazonを逆転した・・・ という事実。

ついこの間、今はGAFAの時代だ!GAFAは最強なのだ!と
もてはやされていたのに…。

その中のAmazonが、逆転… (◎_◎;)という部分

時代の移り変わりの速さ・・・おそるべし です。

ちなみに オムニチャネル(Omni-Channel Retailing)とは…。

自社のすべての販売チャネルを統合し、販売促進につなげる戦略ですの事を言い、

ユーザーに、オンラインやオフラインの壁を意識させずに・・・販売促進し、顧客への購買を促す…と言ったものです。

例えば、実店舗で商品をみて、ネットで最安値のものを探して、購入したり…。

逆に、ネットで商品を見つけて、実店舗へ言って、実際に手に取ってから、商品を購入する…。等といった事

それらすべてが、オムニチャネル と言われるものになります。

そう言われると、きっと、あなたも心当たりあるのではないでしょうか?

もう、当たり前だけど、実店舗だけではダメ、ネットだけでもダメ…ってことですよね。

・・・て、ことで

さて、あなたのホームページは、

実店舗へ導いてこれるような仕組み作り、ちゃん出来てますか?

ん…?よくわからない…。(-“-;A …  という方は、

ぜひ、エニレイズに相談してみてね。

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